なぜ化粧水が2種類!?
「ベーシックローション」と「エッセンスローション」徹底比較

なぜ化粧水が2種類!?<br>「ベーシックローション」と「エッセンスローション」徹底比較

お客様からよくいただくご質問に、『ファーメントライン』には化粧水が2種類あるけれど、「どちらを使えば良いの?」「2種類とも使った方が良いの?」というお声があります。

その回答は、「オールOK」!?
ですが、徹底比較というからには、違いはお伝えしなくては(汗)
どちらも独自発酵液「エフイシイ」の配合パーセンテージは同じです。
違うのは、目的とテクスチャー。


「ベーシックローション」は、頭皮からつま先まで全身に使えるマルチパーパスローションで、どんな肌質でも老若男女にお使いいただける「さっぱりタイプ」のローションです。
ニキビや吹き出物、炎症系のお悩みをお持ちの患者さまに処方する「石井クリニック発酵マスク」を、化粧品として設計したローションです。
お肌がゆらぎがちな時も使えるシンプル処方で、独自発酵液の良さを感じていただける内容です。
オイリー肌の方やスキンケアビギナーにおすすめです。


「エッセンスローション」は、エイジングや乾燥などの美容ニーズに、よりお応えできる「リッチタイプ」のローションで、「美容水」として有効成分を配合し、機能性を高めているのが特徴です。
シンプルスキンケアを望まれるマチュア世代には、こちらがおすすめです。


どちらもローションの役割は土台づくりです。
特に洗顔後は、肌の水分が蒸発しやすい状態です。
しっかり水分を入れることで、その後の美容成分もなじみやすい肌をつくります。
完全に乾いた土に水や肥料を与えても表面を滑って浸透しにくいですが、適度な水分を含んだふかふかの土は、すっと入り込みます。
お肌も同様に、土台を整えることで、単なる水分補給にとどまらず、スキンケアを効率化できるのです。

お化粧品は、好みの使い心地もとても大切です。
「ベーシックローション」は、スルスルと「入り込む」テクスチャー。
「エッセンスローション」は、トロリと「補う」テクスチャーです。
このとろみも天然成分によるもので、増粘剤などは使用していません。
ドクター石井は、「化粧品は薬ではないからこそ、毎日使い続けられる『心地よさ』と『安全性』が大切」と説いていましたが、その真髄をご体感いただけるのが、このローションです。
ご自身の手になじませ、肌にのせてみて、「心地よい!」と思う方を選んでいただければ、それが正解です。

お肌タイプや季節、シチュエーションによってどちらか一つを使い分けても良いですし、
「ベーシック」で肌の土台を整えてから「エッセンス」を重ねづけすることで、水分だけでなく美肌成分も補うことができます。

その日の気分で、どちらか一つをさっと使うか。
両方使って、しっかり土台を整えるか。
お肌と対話しながら、ご自身の心地よさを見つけるきっかけにしてみてください。



<ベーシックローション>
https://ishiiclinic1973.com/products/basic-lotion


<エッセンスローション>
https://ishiiclinic1973.com/products/essence-lotion