肌に、うるおいが巡る環境を
再生医療研究の知見から生まれた、凍結乾燥美容液「リューエフディセラム」
きちんと保湿しているのに、肌の乾燥感が消えない。
肌のキメが乱れ、以前より毛穴が目立つように感じる……。
そんな変化の背景には、単なる水分不足だけでなく、肌がうるおいを抱え込み、保つための「角層環境」の乱れが関係していることがあります。
大切なのは、肌の表面を一時的にうるおすことだけではありません。
水分を与え、逃さず、肌をすこやかに保つこと。「リニューエフディセラム」は、この肌環境そのものに目を向けて設計された美容液です。
はじまりは、先進のスキンケア研究から
「リニューエフディセラム」の原点にあるのは、肌のメカニズムを追求する先進の美容研究と、肌を健やかに保護する技術の応用です。
その研究知見をスキンケアへと活かし、肌に豊かなうるおいを与える成分と、肌をすこやかに整える成分を絶妙なバランスで組み合わせました。
主役となるのは、整肌成分として知られるEGF(ヒト遺伝子組換オリゴペプチド-1)*1。
EGFは、もともと私たちの身体に存在するタンパク質の一種であり、「リニューエフディセラム」では、肌をすこやかに保つためのキー成分として配合されています。
ただ成分を加えるだけでなく、そのポテンシャルを活かせるよう製剤全体の環境まで丁寧に組み立てていることが、この美容液の大きな特徴です。
なぜ、凍結真空乾燥なのか
EGFのようなタンパク質は、水に溶けた状態で長期間保管すると、そのデリケートな性質を保ちにくくなることがあります。
そこで「リニューエフディセラム」は、美容液の成分を凍結真空乾燥し、使用前に専用化粧水で溶かす「2剤式」を採用しました。
フリーズドライされた美容液に化粧水を注ぎ、静かに溶かす。
そのひと手間は、フレッシュで繊細な成分を大切に肌へ届けるための豊かな時間です。
溶解後の美容液についても、美容成分の品質がしっかりと保たれるよう、厳格な安定性評価を行っています。
うるおいを「与える・抱える・守る」
「リニューエフディセラム」は、EGFだけに頼った美容液ではありません。
肌のうるおい環境を支えるため、働きの異なる保湿成分を組み合わせています。
• ヒアルロン酸Na:水分を抱え込み、角層にうるおいを与えます。
• ポリ-γ-グルタミン酸Na:高い保水力とヴェール機能に着目。肌表面のうるおいを保ちます。
• グルコシルセラミド:角層のうるおいを支える細胞間脂質に着目した、米由来の保湿成分です。
• コラーゲン・α-グルカン:肌表面を保湿し、乾燥によるごわつきを防いで、なめらかに整えます。
さらに、リン酸アスコルビルMg(整肌成分)やアルギニン(保湿成分)などを組み合わせ、乾燥やキメの乱れが気になる肌を多角的にケアします。
毛穴が気になるときこそ、まずはうるおいを
毛穴が目立つと、皮脂ばかりを取り除こうとしてしまいがちです。
しかし、肌が乾燥してキメが乱れると、毛穴周辺の凹凸に影ができ、実際以上に毛穴が目立って見えることがあります。
そんなときに必要なのは、肌を強く引き締めることではなく、まず角層をうるおいで満たし、なめらかに整えること。
「リニューエフディセラム」は角層のすみずみまでうるおいを与え、乾燥によるキメの乱れを整えることで、毛穴の目立ちにくい、なめらかな印象の肌へと導きます。
“インナードライ”と感じる肌にも
「表面には皮脂があるのに、洗顔後につっぱる」
「ファンデーションが乾燥で崩れる」
「保湿しても、肌が満たされないように感じる」
一般に“インナードライ”と呼ばれるこのような状態は、水分と油分のバランスが崩れ、角層のうるおいが不足しているサインかもしれません。
「リニューエフディセラム」は、複数の保湿成分を組み合わせることで角層にうるおいを与え、肌の水分・油分を補い保ちます。目指すのは、ただしっとりするだけではない、キメの整った柔らかな肌です。
肌が変わるのではなく、肌が整う環境をつくる
年齢を重ねた肌に必要なのは、強い刺激を与えることでも、一つの成分にすべてを託すことでもありません。
1. 水分を与える。
2. うるおいを抱える。
3. 乾燥から守る。
4. そして、肌をすこやかな状態に整える。
「リニューエフディセラム」は、先進の美容研究の知見と凍結乾燥技術、そして角層のうるおい環境に着目して生まれました。
肌が本来持つ美しさを大切にしながら、毎日のスキンケアを、より確かな時間へ。
肌の未来は、今日のうるおい環境から。
「リニューエフディセラム」
先進のスキンケア発想から生まれた凍結乾燥美容液で、角層のすみずみまで「うるおいがめぐる」体験をぜひ!
*1 整肌成分として配合
<リニューエフディセラム>