配合成分の、その先へ
「リニューエフディセラム」は、なぜ品質を高く保てるのか?

配合成分の、その先へ<br>「リニューエフディセラム」は、なぜ品質を高く保てるのか?

大きな反響をいただいている凍結乾燥美容液「リニューエフディセラム」。
今回は、その確かな品質の背景や、デリケートな成分を活かすための取り扱いについて、さらなる魅力をお届けします。
美容液を選ぶとき、「どんな成分が入っているか」を気にする方は多いと思いますが、EGF*1のような非常に繊細な成分は、「その成分の品質や働きが、お肌に届くまでしっかり保たれているか」も、とても大切な視点になります。

出発点は、先進のスキンケア研究から
「リニューエフディセラム」の開発の原点には、お肌のメカニズムを追求する先進のスキンケア研究と、肌を健やかに保護する技術の歩みがあります。
私たちの肌を美しく保つためには、うるおいの基盤となるコラーゲンやヒアルロン酸、そして肌をすこやかに導く成分の存在が欠かせません。
「リニューエフディセラム」は、そうした「肌本来の健やかな環境づくり」に着目した研究知見を応用して生まれました。
EGF*1は、アミノ酸からなるタンパク質の一種です。大変デリケートな成分であるため、ただ配合されているだけでは、そのポテンシャルを十分に活かしきれないことがあります。

「リニューエフディセラム」の開発研究では、お肌にすこやかなうるおいを届けるため、専用の化粧水(溶解液)で溶かした後も、美容成分の品質がしっかりと保たれるよう厳格な安定性評価を行っています。
単に成分を配合するだけでなく、“製剤全体としての品質と働きを確かめる”ここが、この美容液を知るうえでぜひ注目していただきたいポイントです。


「凍結乾燥(フリーズドライ)」と、大切なお取り扱いについて
EGF*1などの繊細な成分は、凍結真空乾燥し、水分から切り離した状態で保存することで、液体のまま長期間保存する場合に比べて、成分の安定性を保ちやすくなります。
また、「リニューエフディセラム」は、お肌への優しさを考慮し防腐剤を配合しない設計(防腐剤フリー)となっております。しかし、これは雑菌が繁殖しないという意味ではございません。
フレッシュな状態を最後まで安全にお使いいただくために、以下の点にご注意ください。


1.    清潔な手で使用する
ご使用時は手指を清潔にし、容器のノズル等には直接触れないようお願いいたします。

2.    冷蔵庫で保管し、1ヶ月以内に使い切る
専用化粧水で溶解した後は、必ず冷蔵保管をお願いいたします。
凍結乾燥状態では安定していても、水分と合わさった後はデリケートな状態になります。
溶解後は1ヶ月を目安に使い切ってください。

3.    衛生的な管理を
品質を保つため、他の容器への移し替えや、複数人でのご使用(共用)はお控えください。


使う直前に溶かし、冷蔵庫で冷やしたフレッシュな美容液をお肌にのせる。
そのひと手間こそが、毎日のスキンケアを格上げしてくれます。
正しく快適にお使いいただき、うるおいに満ちた健やかなお肌をぜひご実感ください!

*1 ヒト遺伝子組換オリゴペプチド-1(整肌成分)



<リニューエフディセラム>